- 技能実習制度はどんな制度ですか?もっと詳しく知りたいです。
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技能実習制度を管轄する「外国人技能実習機構(OTIT)」のHPにある、基本情報をリンクします。
開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に協力するという制度趣旨であり、労働者ではないという点をご注意ください。
- 受入れ可能職種に制限はありますか?また人数などに制限はありますか?
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上の質問の回答にある「外国人技能実習機構(OTIT)」のHPにある、基本情報をリンク 7ページ目に受入れ可能職種がございます。
また、16ページ目に人数の記載もございます。
- 技能実習生の受入までの流れを教えてください。
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1、ISA協同組合にご入会
2、組合担当者より技能実習制度について詳細説明
3、求人票の作成
4、POLOに求人票提出(数度のやり取り)
5、外国人技能実施機構OTITへ申請 →認可
6、フィリピンで面接を実施(訪問またはオンラインにて)→採用者決定
7、採用者の日本語教育開始(入国前講習)
8、採用者のドキュメント作成開始(送出し機関)→POEA申請
9、送出し機関は各種資料をISA協同組合へ
10、外国人技能実習機構OTIT申請
11、出入国在留管理庁へ申請 →COE発行 →送出し機関へ
12、POEAへ申請(送出し機関)
13、在フィリピン日本大使館へ申請 →OEC発行
14、航空券手配 〜来日
15、入国後研修
16、配属初回は、1〜16の長い道のりとなります。職種にもよりますが初回は8~10ヶ月を見込んでください。
2回目以降は、時間が短縮されるのが一般的です。
- ISA協同組合の特徴は?
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ISA協同組合は、異業種の協同組合です。
単独業種の協同組合が多い中、異業種であることを活かし、情報交換サロン事業では、単独業種では気が付かなかったような業種の壁を越えたシナジー効果を産み出せます。
また、フィリピンの日本語学校「One World Japanese Language Center Inc.」と戦略的パートナーとなっており、入国前研修の段階より、深くフィリピン人実習生のことを理解することが出来ます。
受入れ国をフィリピンに絞り、フィリピン独特のシステムに精通しております。
多くの方が苦労しているPOEA・POLOとのやり取りもISA協同組合にお任せいただければ安心です。
- 技能実習と特定技能の違いは?
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技能実習制度は、開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に協力するという制度趣旨であり、実習生は労働者ではないという点をご注意ください。
対して特定技能は、日本の労働力不足解消のために創設されたVISAとなります。特定技能VISA保有の外国人は、日本人と同じように就労の機会を得ることができます。
- フィリピン人の特徴は?
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フィリピン人の多くはキリスト教徒です。
一年中温暖な気候のせいか、明るく朗らかな性格の方が多くいます。
クリスチャンの為、子供やお年寄りに対しては、非常に面倒見がよく、親切な対応が身についています。
世界中の多くの国々で、フィリピン人が介護者や家政婦として活躍しているのは、このような性格が世界中から求められているためです。
綺麗好きで、恥ずかしいことを嫌うという一面もあり、日本人に似ている性格もあります。
歌が好き、踊りが好き、笑うことが好き、こんな明るい性格は、日本を一緒に明るくしてくれることでしょう。
