技能実習制度とは・・・

技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

技能実習法には、技能実習制度が、このような国際協力という制度の趣旨・目的に反して、国内の人手不足を補う安価な労働力の確保等として使われることのないよう、基本理念として、技能実習は、

①技能等の適正な修得、習熟又は熟達のために整備され、かつ、技能実習生が技能実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行わなければならないこと

②労働力の需給の調整の手段として行われてはならないこと

が定められています。

外国人技能実習生機構HPより抜粋

ISA協同組合の技能実習の特徴

フィリピン人技能実習生のみを受け入れております。

フィリピンは、OFW(海外就労者)を1000万人も輩出している出稼ぎ大国です。
多くの国でフィリピン人の英語力、勤勉さ、ホスピタリティの高さ、笑顔が人気です。

フィリピンには、海外で働く人々を守り、その仕組みに監視の目を光らす組織があります。
「POEA(フィリピン海外雇用庁)」そして、その出先機関である「POLO」です。
フィリピン人が外国で働くためには、POEAの認可を受けた送出し機関を必ず通さなければなりません。
そのエージェンシーは、日本の受け入れ機関と「契約書」を交わした基本1対1の組合せとなります。

フィリピン人の実習生は、厳密なルールの元、POEA・POLOに管理されています。
同じく、送り出し機関も受け入れ機関もPOEA・POLOの管理下となります。
フィリピン人の失踪率は「0.4%」と、他国に比べて圧倒的な低さはこのシステムの寄与するところです。

フィリピンからの技能実習生の人数は、この10年緩やかな上昇で平成30年で35,515人でとなっております。  
 *参考までに1位ベトナム196,732人、2位中国89,918人、3位がフィリピン、4位インドネシア31,900人です。

なぜ、海外就労者1000万人のフィリピンが、日本への送り出しが35,000人程しかいないのか・・・  
日本の受け入れ機関(管理団体)は、POEA・POLOへの対応が大変なので、諦めるところが多いということも理由の一つです。  
世界中でフィリピン人が人気なのに、技能実習生が少ないのはこんな理由も一因です。  

フィリピン人が職場に加わることで、多くの企業様から喜びの声が上がっております。  
私たち、ISA協同組合は、フィリピンに特化しております。ご期待ください。  

また、私どもには、パートナーの日本語学校「ワンワールド日本語学校:One World Japanese Language Center Inc.」があります。  
人材の育成を、フィリピン側そして日本側のどちらでも行う事が出来るため、フィリピン人実習生、日本の受入れ事業者様、双方に喜んでいただけます。

フィリピンの様子

お気軽にお問い合わせください。050-3698-8412受付時間 9:00-18:00 [ 土日祝除く ]

お問い合わせ お気軽にお問い合わせください