新型コロナウイルスPCR検査キット 共同購買

coronavirus

新型コロナウイルスが蔓延する社会において、会社の経営において、従業員のコロナウイルス感染は事業継続に影響を及ぼします。
安価でしかも早く検査結果が分かるPCR検査キットの提供で、組合員様の安心に寄与します。

高精度のPCR検査です

鼻腔ぬぐい液を使ったRT-PCR法による高精度の検査を採用しております 
検査は、ROCHE社製のMagNA Pure(核酸抽出装置)で測定。

「鼻腔ぬぐい液検体を用いた新型コロナウイルス検査の有用性に関する中間報告」 *厚生労働書HP参考https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000675469.pdf

 もちろん陰性証明書も発行可能

   午前10時までに回収出来れば、その日のうちに検査結果と陰性証明書の発行が可能です。
   (埼玉県近県は、回収サービスあり。それ以外の地域の方はコールド便を使った郵送でもOKです。)

自費で新型コロナウイルスPCR検査を行う対象の方は?

 ・会社の同じフロアで陽性者が出た(自分は濃厚接触ではないと保健所から言われたが会社から検査を受けるように言われた)
 ・長期休暇に実家へ帰省しようと考えており、その前に陰性であることを確認をしたい。
 ・海外渡航(出張・旅行)で必要となる(入国に際して陰性証明書を求められる国が増えています)
 ・国内での移動(出張・旅行)だが、長距離移動となるので検査をしたい。
 ・接客業、営業職、建築業など、人と接する機会が多い方。
 ・孫に会いに行くまえに検査したい/祖父母に会いに行く前に検査をしたい。
 ・生まれたばかりの赤ちゃんに会いに行く前に検査したい。

海外渡航する場合、入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

2020/7/4現在、台湾、インドネシア、マレーシア、アラブ首長国連邦などが該当します。また、今後、ハワイ州、EU各国なども必要となることを発表しています。その他の国々でも入国に際してPCR検査陰性証明書を求められる可能性があります。

最新の情報については、外務省の通知(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html) 及び渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。状況は随時変動しており、ご自身での確認をお願いします。

PCR検査と抗体検査の違いは?

発症してすぐに陽性になるのがPCR検査です。
PCR検査はウイルスの遺伝子の一部を測定しますので、発症してウイルスが増えている状態で検査を行えば陽性となります。
下の図が、新型コロナウィルスの発症からの日数とそれぞれの検査の陽性率の推移を見ているものになりますが、発症から3週間はPCR検査が陽性になりやすく、発症から3週間目以降は抗体(IgM/IgG)が陽性になるといわれています。つまり、発症してからしばらくの間の新型コロナウィルス感染症の診断には、PCR検査が向いており、新型コロナウィルスに感染していたことを後から知るためには抗体検査が適しているということになります。

発症からの日数とPCR検査、抗体検査、ウイルス分離の陽性率(https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2765837より)

検査方法

 下記方法にて、対象者様で検査を実施していただきます。その後、対象者様にて梱包、発送までをお願いいたします。
 尚、引取りも賜っております。お気軽にご相談ください。

検査機関

株式会社TRIB 生命情報医学研究所 所沢Laboratory